水のようにさらさらと流れてゆく生命(22)

  • 2019.08.25 Sunday
  • 11:48

          (前日から続く)
向こうの世界では、そういう波動調整を今
一生懸命やってる訳です。

だから皆さん方、知らない間にそういう中へ

どんどん組み込まれて行ってもらってる

訳です。

例えば、お天気が良かったら、今日は

日傘さして行こうとか、雨なら雨傘だとか、

そういう判断をみんなしますけれど、

見えないところで、じゃあこの服がいいかな、

この傘さして行くと波動受けやすいから等々、

その会議を神様の方でやっているんだ

ということをね。
もう四次元以上、五次元六次元、もっと
高次元のものがどんどんこれから降り注いで
来る。

そういう器にみんなが変えられてゆく。
         (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(21)

  • 2019.08.24 Saturday
  • 12:35

       (前日から続く)
そういうところから今度は宇宙に向かって
発信する。

宇宙からの発信をまた我々が受けて、
そして宇宙の仲間にもう一回還って行く。
元々宇宙の仲間なんだから、霊性の高い
人たちの仲間なんだから。

そして今度は宇宙神のみ心のままに、

あるいは、宇宙神のみ心を体現する兄弟星

として地球がどういうふうに今度動いて

いくか、我々がどういうふうに我々の魂を

進化させていくか。

そしてそのことによって、地上に

生きている我々が、自分の地上の生活も

大事にしながら、へんに現実ばなれをしないで

浮世ばなれしないで、そういう大神業に

どういうふうに我々が参加をしていくか、

何が一番自然か不自然ではないか。
そういうふうなことを今、神様達は一生懸命
考えてる訳です。
             (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(20)

  • 2019.08.23 Friday
  • 12:43

         (前日から続く)
ところが今の時代というのは、地上の人間が
平和になればそれでよろしい、地球だけが
助かればそれでよろしいというものじゃ
ないんです。

この世界平和の祈りに直接間接にふれた人たち、

その人たちの和(やわ)らぎの空気という

ものが、それぞれ皆さんのお知り合いや
家族のところへ、パーッと光になって
飛びますね。

そうするとその光が飛び交(か)って

パッと周(まわ)りが平和になります。

そうすると、今度四次元が降りましたから、
光が広まってゆくその状態がものすごく速く
なる。

今まではいろいろとかき分けてかき分けて
光を降ろさなくてはいけなかったのが、今
スーッと降りるようになっている。

目には見えないけれど、今みんなそうなんです。
光が蓄積されていって、白光の人であろうと
なかろうと、その恩恵を受ける。

そういうことになってる訳です。
                (翌日へ続く)

水のようにさらさらと流れてゆく生命(19)

  • 2019.08.22 Thursday
  • 10:38

         (前日から続く)
以前、本に書きましたけど、五井先生の
波動は、我々の波動と一緒なんだと。
つまり、我々が交信している宇宙人が一人、
そういうことを言った人がいるんですね。
それは何かというと、自分というものがない、
私というものがない。

だから宇宙からの高い波動が五井先生に

降りやすいというふうに言ってくれました

けれど、それは自分を無くすということを

徹底して私はさせられたからね。
私だけじゃなくて、人間は元々こういう
もので、皆こうなれる。

こうなるためにはどうすればいいかという

ことで祈りが生まれた。
          (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(18)

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 07:52

      (前日から続く)
しかし、この祈りの奥の部分を言って
しまいますと、そろそろ言わなくちゃならない
と思うから言いますけど、この地上、この
地球に平和の気が満ち溢れますように…です。
そして、宇宙の星々と調和・愛で結ばれて
行きますように…そういうことです。
エスペラント語を世界共通語にしよう
というのがありますが、あれも一つの
平和運動になりますけど、我々の場合は、
祈り言葉によって、世界人類が平和であります
ようにという祈り言葉によって、この地上の
国々の人々の、すべての人々の本心をつなげて
ゆく、光をふり撒いてゆく、まずこれが一つ。

 

そして、私がいつも言いますが、天界の
霊人とその霊団の人たち、それから地上の
皆さん方とが、この世界平和の祈りを、一人で
やろうと二人でやろうと、孤独に祈っている
ように見えても、そこに何百人何千人、高い
魂をもって向こうへ行ってる人たちと

あなたたちは、宇宙天使と一緒に祈って

いるのと同じことなんですよということを

申し上げました。
一人が祈ると沢山の人たちがその後ろで一緒に
祈る。

そうすると、その響きというものが宇宙の

ひびきと同じなんです。

宇宙の波動とおんなじなんです。

させられたからね。
             (翌日へ続く)

水のようにさらさらと流れてゆく生命(17)

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 11:13

          (前日から続く)
世界人類が平和でありますようにというのは、
地上に戦争が起こりませんように、争いごとが
起こりませんようにという、それだけじゃあ
ないんですね。

平和でありますようにというのは、平和な気が

満ち溢れますように、地上の波動そのものが

神様の愛念で調和、平和そのもの、宇宙神の

そういう気と同じくなりますように、という

ことですよ。

もう一つ奥を言えば、まず地上が平和に

ならなければ、神様の平和の気を自分の奥へ

呼び込むことも出来ないし、神霊側から言うと、

それを流し込むことも非常にむつかしいんです。
だからこそ、世界人類が平和であります

ようには、まず私達が平和でありますように、
地上に争いが起こりませんように、家族が平和
でありますように、自分の身が平和であります
ようにということから始まっているん
ですけどね。
           (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(16) 

  • 2019.08.19 Monday
  • 10:35

          (前日から続く)
別に祈らなくても、芸術でも何でも、結局
スーッとしてるっていうことは、そういう
高い所へ自分がいるというのと同じなんです。
人間というのは気が付かないうちに、
一日のうちに、観音さんにもなれば、餓鬼道
にも落ちる。

一日のうちに、怒りにふるえている時も

あれば、ニコニコしている時もある。
その混じり合っているのを元へ還(かえ)す。
何度も言いますけど、元の混じり合わない
きれいに澄んだ生命の所へ還すというのが
私の役目なんです。

 

今、世界平和の祈りがどんどん広がって
いって、それを唱える人も勿論だけども、
見る人も光を受ける。

中へ光が入る。
自分が知らないうちに変えられて、自分の
内側から変えられていって、朗らかになって
穏やかな気持ちになる。

そういう平和な気が流れ、その人と

つながる人がまた平和になっていく。
          (翌日へ続く)

水のようにさらさらと流れてゆく生命(15)

  • 2019.08.18 Sunday
  • 09:20

       (前日から続く)
しかし、やっぱりこの地上の生活を馬鹿
にしてはいけないし、現実というものも馬鹿に
してはいけません。

家族の中に悩みがあれば共に悩んであげる、

祈ってあげる。

出来るだけのことは全部してあげる。

それはとっても大事なことで、大事なこと

なんだけども、もう一方ではキチンと祈って、

神様の方へ心を向けて、悲しみながらでも

いいから、悩みながらでもいいから、

神様の方へ心を向けて、祈りの時間を

5分でも10分でも、御飯食べるように
持っていると、そうすると中から自分が
変えられてゆくんです。

そして肉体波動だけではない、もうみなさん

すでに四次元波動というものをもらわれたね。

天から宇宙からもらわれた。

で、四次元だけが高い波動じゃない、もっと

上の波動があるんですね。
その上の波動、どんどん高く高く、祈って
祈って祈っていくと、自然に澄み極まって
しまって、自分の心が穏やかになり、平和に
なって、平和なところから愛が生まれる。
             (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(14)

  • 2019.08.17 Saturday
  • 12:54

      (前日から続く)
南無阿弥陀仏だろうと南無妙法蓮華経
だろうと何でもいいんです。

本当に祈って祈って祈って祈り抜いた時には、

真理の方がポンと向こうから自分の身体の

中へ入って、真理の光にとらえられて、

守護霊守護神がその人に適した世界へ

ポンと連れていってくれる訳ですよ。
だから任せてしまえばいいんだけれど、
なかなかその任せるっていうことが

できない。
自分の腕を見て、これは自分の腕だと

思うし、肉体見てこれ私だと思っちゃうから。

ところが、いつも申しますように、肉体

というのは上着ですね。

肉体はあなた方の本体ではない。
それをなかなか思えないから、これは消えて
ゆく姿なんですよ、すべて消えてゆく姿
なんですよと。

そして、世界平和の祈りをしましょうねと。

そして祈りのハシゴを掛けて、その大元の

世界へ戻して行くということを私はやって来た

訳ですけどね。
              (翌日へ続く)

 

水のようにさらさらと流れてゆく生命(13)

  • 2019.08.16 Friday
  • 07:34

       (前日から続く)
しかし、世界平和の祈りをして、五井先生を
呼んで、悪い世界へ行く筈絶対ないんです。
死んだらいい世界へ行けるとか、悪い世界へ
行くとかというのは、これは想いが決定する
と言ってますけれど、そんなチャチな世界
じゃない。

やはりこの世の中で、いつも申しました

ように、明るく素直に生きるということが

とっても大事です。

暗くなりかけたらその時に祈る。

あ、いけないと思ったら祈る。
祈ってスイッチを切り換える。

渋滞したら祈る。

これをもう習慣みたいに、御飯食べる
みたいに祈ればいいんです。

お茶飲むみたいに祈ればいいんです。

祈りというものは、祈っただけで

光が身体の中に総身(そうみ)に入って来る

ものなんです。

それが見えてる側からすれば、ものすごく

よく分かるんだけど、肉体まとっている

無神論、物質論者の人たちからすれば、

そういう真実は隠されていますから…。
        (翌日へ続く)

 

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