人類の進化

  • 2018.07.23 Monday
  • 08:54

人類の進化というものには
かぎりがありません


純朴に神を求めて
自分自身のすがたを
祈りのうちに
求めてゆくときに
私たちは
自分自身がはめた
自分はこういう人間だ
というたがから
一つ一つ
外されてゆくことになるのであります


本来
いのちというものに区切りがないように
(役目の終了、はじまりはありますが)
自分というもの
人間というものは
宇宙大にもなり
無限にひろがって存在してゆく
ものなのであります


すなわち
自分自身を
すなおにして
人に
神につくして参りますとき
人間というものは
おのずから透明になって
すきとおり
自分もなく人もなく
あるがままのいのちを
楽しむものなのであります


この地上には
さまざまなことがあって
我々はその一つ一つに
とらわれ
よろこび
かなしみ
苦しんでおりますが
我々の本来のいのちとすがたとは
すべてのものから
解き放たれて
ただ光をながし
光を受ける
神の愛を受け
またその愛をながして
限りなき進化 神の愛に溶け込むための
進化を
かさねてゆく存在なのでありまして
いのちというものは
光をもととし
そのひかりは
神の愛を光源としておりますから
どこで区切られるという性質の
ものではありません


ただ
朝となり昼に至り夕暮れとなり夜になる
それぞれの時の移りのなかで
我々の心が神をおもい 神をしたう
ことはあります
しかし
それすらも
ただ神の愛のなかに溶けて
光一元の世界
光明体の自分自身へと
かえってゆくのであります


人類の進化は
愛を
尋(と)めつくしてゆく
みずからの
本来の相(すがた)を
祈りのなかに求めてゆく
ときに
明らかになってゆくのであります
光へとながれ
愛へ至り
神我一体となるために
さりげなくいのちの光を
かがやかしてゆくために
私どもは
生きつづけてゆくのであります

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