神わがふるさと “詩とことば” 序

  • 2018.07.30 Monday
  • 07:36

            序文
                   五井 昌久

神は等しき人間のふるさとである。それは、
単に心のふるさとというばかりではない。
我々本心本体を照らすふるさとなのである。


人間というものは、光一元であり、肉体は
光を受け、つなぎ、ふりまく器であるのである。


そして、この光は、宇宙神のみふところ
深くから放射される愛にほかならない。


神は愛なりという言葉はこの真理を
あらわした言葉であって、千古を照らす
宇宙の万法なのである。
だから、神をおもい、神に回帰することは、
永遠の生命につながることであるといっても
よい。


永遠の生命は、神のみふところに流れ込む
人間の本来の相(すがた)であり、私どもは、
神をふるさととして、この地上に光をむすぶ
役割を、一人一人与えられているのである。
         昭和61年9月29日

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  • 2018.10.16 Tuesday
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