久遠のいのちにみちびくものは 祈り

  • 2018.10.13 Saturday
  • 09:30

           〇
無を目ざし、空を目ざしてゆく。

けれども、無にも空にもとらわれない境地で、

真の人間は生きるものなのだ。
それが、いつの間にか神の大愛に抱かれる
ということなのであって、このいつの間にか
ということは大事なのである。
いつの間にかおだやかになり、平和になり、
世界平和の祈り言を祈っている自己の姿に
気付かせる。私のみちびき方はこれなのである。
とらわれを少なくして、今まで考えられも
しなかった自分の真実の姿、光明そのものの
明るく朗らかな本心本体へと祈りを通じて
合体させ、その光によって、地球浄化を
おこない、同時に、個としての人間を救って
ゆくのである。
久遠のいのちにみちびくものは、祈りの
ほかにない。
私は、神界から、祈りのエレベーターに
のった人々が、神のふところ深く愛の光の
放射を受けて、日々新たに神業に加わる
その援助をしているのである。
           昭和61年10月7日

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